ご依頼にあたっての疑問にお答えしています
人生の中で不動産の売買というのはそう何度も行うものではなく、多くの方にとって初めての経験で、わからないことやご不安を抱えていらっしゃる方も多いです。不動産売買のプロフェッショナルとしてお客様に寄り添い、様々な疑問やご不安を解消できるよう、どんなご質問にも丁寧にお答えしています。
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居住中の場合は特に必要はありません。空家の場合は、当事務所にお預けいただくことで、購入希望者のご案内時などスムーズに対応できます。
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売却を急いでいます。どうすればいいですか?
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査定価格で売り出さないといけないんですか?
「査定価格」とは「売出価格」を決めるにあたって不動産業者がアドバイスする参考価格ですので査定価格で売り出す必要はありません。
「査定価格」は、営業担当者が物件を評価し、周辺の相場や長年蓄えたノウハウをもとに適正と思われる価格を算出しています。
「売出価格」は不動産業者が出した査定価格を基に、売主の希望、ご事情、近隣の売出状況を見て決めます。
査定価格を大きく上回る「売出価格」で売りに出されると、売れるまでに長い期間を要し、結局査定金額を下回る額でしか売れなかったというケースもあります。逆に、売却までの期間に特にこだわりがない場合は、売り出し価格を高めに設定して反応を見ながら、価格を調整していく方法もあります。
どのレベルで折り合いをつけるのかは、置かれている事情を重視するのが一般的です。買いかえで新居の引き渡し時期が決まっているなど、何らかの事情で現金化を急いでいるような場合には、営業担当者から提示された査定価格に近い価格で売り出すとよいでしょう。 -
どんな販売活動を行って頂けますか?
当事務所ホームページや、不動産ポータルサイト、指定流通機構(レインズ※)への物件登録など、さまざまな手段で購入希望者を探します。
そのほかに、条件や希望にあった既存顧客への物件紹介、近隣へのチラシ配布(売主様承諾後)、現地看板設置(売主様承諾後)を行います。
また、ご売却物件に対する問い合わせ状況や反応、広告など売却活動の経過報告を行います。
具体的な売却活動の方法は、依頼する不動産業者によって異なりますので、査定依頼時にどのような方法で活動を行うか確認しておくと良いでしょう。※レインズ
国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピュータネットワークシステム。
オンラインで結ばれている多数の会員不動産会社間で情報交換を行うシステムなので、レインズに登録することで契約の相手方を広く探索することができます。逆に買主は、複数の業者にまわらなくても1つの会員会社に問い合わせれば、登録物件はすべて把握できる仕組みになっています。 -
家の売却を仲介業者に依頼するメリットは、まず広告やネットワーク等を利用した幅広い販売活動ができることでしょう。買主が見つかれば、売主との間に入って売買契約から引き渡しまでスムーズに進むよう、金額をはじめとする買主との交渉事も任せられます。
また、家の売却時には物件の調査に始まり、契約書類の作成や買い手への重要事項説明、引き渡し、ローンや登記の手続き、税金のことなど専門知識が必要です。素人では分かりづらいことも多いので、そのつど的確なアドバイスがもらえるのもメリットといえます。
ほかにも、土地の測量調査、不具合が見つかったときの瑕疵保証等、売却時に役立つサービスを提供している会社もあります。仲介手数料はかかるものの、安心して取引を任せることができます。 -
売却価格は宣伝途中で変更できますか?
売却価格の変更は可能です。販売活動状況など営業担当者より報告を受け、見学に来る購入希望者が少ない場合や、近隣物件の売出価格や成約状況を考慮した上で価格を調整するケースが多いです。
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査定にはどのくらい時間がかかりますか?
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はい、無料です。不動産査定には大きく分けて、机上査定(簡易査定)と訪問査定(現地査定)があり、周辺の類似事例と該当物件を比較して、おおむね3カ月以内に売れると想定した「査定価格」を割り出します。
周辺の売出事例や成約事例、公示地価などの「価格データ」と土地面積、建物面積、間取り、築年数などの「物件データ」を参考にして、査定価格を算出する方法です。眺望や隣地との距離、内装の程度などは考慮されないため、実査定後に、価格の誤差が生じる可能性があります。
営業担当者が現地を訪問した上で、査定価格を算出する方法です。「価格データ」と「物件データ」「現地の状況」の3つの視点から査定を行うため、より正確な査定価格を知ることができます。ご訪問時に、建物や敷地の状況を見て、詳細な報告を行います。また、営業担当者にその場で質問できるので、より具体的にご売却の流れを知ることもできます。
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住まいが売れるまで、どれくらいの期間がかかりますか?
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売却か賃貸に出すか迷っています。どちらの方が良いですか?
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面積の単位で「坪」と「㎡」の違いについて教えてください
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地番と住居表示の違いは何ですか?
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田舎暮らしがしたいのですがまず何からはじめたらよいのでしょうか?
まず、田舎で何をしたいのか、どのような環境や地域を求めているのかよく考えてみましょう。
自分の目的に合いそうな、適当な地域が見つかったら必ず何度か現地へ行って、気候、仕事、住居、地域行事、医療、買い物など生活をする上で必要な地域情報を収集し、実際に自分がその地域にとけ込んで生活できるのか確認することが大事です。田舎暮らしはのんびりできるようなイメージがありますが、実際は意外と忙しく、地域のおつきあいや行事への参加なども多いので、都会との生活環境の違いに戸惑うこともあるでしょう。
地域の方や市町村役場で話を聞いてみたり、イベントへの参加や短期滞在を試してみるのもいいかもしれません。後悔のないようにしっかり下調べをすることが大事です!
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田舎暮らしってどんな感じでしょうか?
田舎暮らしは街中にはない独特の時間が流れています。
周りに住む人なども何事にも手間暇かけて、生活をしてますので本当の意味で人生を楽しんでいるのだと思います。価値観の問題にはなってきますが、便利になった街中に比べ不便で何もない暮らしかも知れませんが、自然に還る生活が送れます。
自分たちで作りあげる人生の中で、人との助け合いや自然との共存を実感できる暮らしが待っています。
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新聞等で競売物件の公示を見かけますが、個人でも購入可能でしょうか。
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不動産競売の一括競売について教えてください
土地と建物を一括して競売にかけることです。
従来は、土地に抵当権を設定された後、同一の所有者がその抵当地に建物を建築した場合に限り、その建物を土地と一緒に一括して競売にかけることを認めていました。
よって第三者が抵当地に建物を建築したケースにおいては、一括競売は認められず、土地の買受人は建物の所有者に対して、任意での明け渡しか、もしくは建物収去土地明渡訴訟を起こさなければなりませんでした。その結果、買受人の負担が大きく、土地の売却価格の低下や売却自体が困難となるなど、大きな問題となっていました。
そこで、平成16年の民法並びに民事執行法の改正により、同一の所有者が建物を建てた場合以外であっても、建物の所有者が買受人に対抗出来る場合を除いて、
債権者は土地と建物を一括して競売を行うことが出来るようになりました。 -
登記簿に記載がある「買戻特約」とは何ですか?
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収益物件で築後20〜30年経っていても、入居者はつきますか?
築20〜30年と言えば古い印象になるかと思いますが、
30年前に建てられた建物でもしっかりとしたメンテナンスが行き届いていれば綺麗ですし入居希望者もあります。築年数というのはあくまで目安であって必ずしも評価が同じではありません。
逆に築年数の割りに綺麗な方が管理が行き届いていて安心という評価を得られる場合もあります。 -
収益マンションはどの様な方が購入されるのですか?
サラリーマンの方や自営業者の方、また法人など様々な業種の方が購入希望されてます。
年齢も20代から退職後の方までと幅広く、購入動機も私的年金、インフレ対策、相続税対策など多彩なニーズがあります。
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不動産投資を購入するにあたって、利回りだけで決めても良いでしょうか?
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「表面利回り」と「実質利回り」の違いはなんですか?
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投資でよく聞くインカムゲインとはどういう意味ですか?
インカムゲインとは簡単に言うと資産運用の投資に対して生まれる利益のひとつで、資産を持ったまま得られる収益のことを指します。
不動産投資の場合、インカムゲインとは家賃収入のことを指します。よく似た言葉でキャピタルゲインがありますが、これは転売益のことです。
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リスクを背負わずに不動産投資は可能ですか?
不動産に限らず、「投資」にはリスクが付きものです。
当然不動産投資にもリスクがある中で資産を増やすというものです。
したがって不動産投資をする上で全くのリスクを背負わずにというのは不可能に近いでしょう。リスクを無くすことは出来ませんので、いかにリスクを最小限に抑える事が出来るかが重要になってくるでしょう。
不動産投資に関して言えば他の色んな投資のなかでリスクが少ないほうだと思います。
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収益不動産で借主がしっかり付くにはどういったところに配慮すれば良いですか?
まずは場所が大事です。それ以外ですと設備関係にも配慮すると良いかと思います。
物件次第ですが、エアコンや浴室暖房、浴室乾燥などは人気があると思います。
また女性の方にはTVモニター付オートロックや防犯カメラなどセキュリティー面にも配慮があると良いでしょう。 -
投資用不動産は立地が良くて設備がしっかりしてれば空室を防ぐことが出来ますか?
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不動産投資をするにあたり、一番大事なことはなんですか?
「余裕資金でやる」事だと思います。
株にしろ何にしろぎりぎりの資金でやると焦って利益が少なくなったり、日々のストレスが大変なことになります。
「リスクがある」ということを認識し、失っても大丈夫という金額で始めるのが大事です。
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「築20〜30年」といえばイメージ的に古いと思われる方もいると思いますが、
30年前のものでもメンテナンスがしっかりしている物件はきれいで賃貸としても充分成り立ちます。築20〜30年ぐらいの建物だと、建ててから今までの管理によって差が出てきます。
築30年の物件でも状態を見て築年数にとらわれず冷静に判断しましょう。 -
大家業は入居者の募集や設備などのトラブル事項などの管理は面倒ではないのですか?
これからオーナーになるにあたって管理に関しては心配になる要因のひとつです。
当然、正業をお持ちの方も多くおられますので、不動産管理まで手の行き届かない状態です。方法としては管理会社に委託する方が一般的です。
管理会社に委託すると運営するにあたってのわずらわしい業務を全て請け負ってくれます。
管理・入居者募集・更新・退去・クレーム処理などを一貫して請け負ってくれます。 -
不動産投資を始めたいのですがどんな投資物件が向いてるの?
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建ペイ率と容積率というのはどういうものですか?
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増改築の予定なのですができますか?
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「位置指定道路」というもの聞いたことがあるのですがどういった道路ですか?
不動産広告や販売図面・資料の接道に関する説明をしている項目があり、その中で「位置指定道路」と記載されていることがあります。日常生活の中で道路の区別をしながら暮らす人は少ないと思いますが、道路はいろいろな種類に分かれています。まず、大きくは公道と私道に分かれ、その私道の中のひとつに「位置指定道路」があります。
建築基準法の規定に「建築物の敷地は、道路に2m以上接しなければならない」という接道義務の項目があります。ここでいう建築基準法での道路とは、道路法などの法律で定められた道路以外に、「私道で、一定の技術的基準に適合するもので、築造者が特定行政庁からその位置の指定を受けた道路」いわゆる位置指定道路があります。
分かりやすく言い換えると、道路法上の道路ではない私道の中で、行政が認めた道路ということです。位置指定道路に2m以上接していれば、建築をすることが出来ます。
もし、接道している道路が私道である敷地を購入しようとする場合、まず位置指定がなされているかどうか、されていればよし、されていなければどのような取り扱いの道路か再建築に問題がないのか確認することが大事です。(位置指定道路以外の私道でも建築することはできます) -
どんな場所にでも建物が建てられるとは限らないと聞きましたが本当ですか?
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セットバックって何ですか?
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防火地域と準防火地域があるらしいですがそれは何ですか?
建物が密集した市街地では、火災が発生すると大火になる可能性が高いので、都市計画区域内では「防火地域」と「準防火地域」が定められています。
この地域は家の構造や工法が制限されますので事前確認が必要です。「防火地域」内では、3階建て以上または延べ面積が100㎡を超えて家を建てる場合は「耐火建築物」でなければなりません。
また、2階建て以下で延べ面積が100㎡以下の家の場合は、「準耐火建築物」にすれば建てられます。木造住宅でも定められた仕様を満足させれば建築は可能です。「準防火地域」は、防火地域に比べると比較的規制が緩和されますが、木造住宅の場合は、延焼の恐れがある外壁や軒裏及び開口部などに不燃材料を使用するといった「防火構造」にしなければなりません。
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建物の隣地との境界の後退は絶対に50cm必要ですか?
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プレハブの物置も建築物として延床面積に入りますか?
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地下室は容積率に計算されますか?
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「登記識別情報」とは何ですか?
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『防火地域』とはどういう場所ですか?
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「SRC造」や「RC造」とはどういう建物ですか?
「SRC造」とは「鉄骨鉄筋コンクリート造」、
「RC造」とは「鉄筋コンクリート造」のことです。
最近のマンションは、ほとんどが「SRC造」や「RC造」で、防音性や耐火性、耐震性に優れています。
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「4SLDK」の「S」ってなんですか?
「S」は「サービスルーム」の略で、居室と認められない納戸のことです。
不動産適正取引協議会の定める 『不動産の表示に関する公正競争規約』 によると、
建築基準法による採光基準などを満たさず 「居室」 とすることができない部屋については
「納戸等」 と表示することになっています。以前は、納戸(N)もしくはサービスルーム(S) と表記されることが大半でしたが、
最近では書斎(DEN)、ユーティリティスペース(U)、フリールーム(F)、マルチルーム(M)、
多目的ルームなどと表記される場合もあります。 -
リノベーションという言葉をよく耳にしますが何ですか?
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ベランダとバルコニーはどういった違いがありますか?
ベランダは建物から張り出した屋外スペース全般を指し、屋根があることが多いのが特徴です。バルコニーは基本的に屋根がなく、手すり付きで外に突き出した形状の屋外空間を指します。
一般的にはこのような違いや使い分けをしています。
ただし、各住宅メーカーで独自の名称が付けられていることがありますので
必ずしもこの通りではありません。 -
マンションのリフォームで水廻りは動かせるのですか?
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2階にリビングという家を見ますが、メリットやデメリットはどんなところですが?
2階にリビングをつくることによって一階よりも広い空間が取れたり、日当たり・風通しが良くなったりといったメリットがあります。
デメリットとしては常に2階へ上がらなくてはいけないことでしょう。
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新築を建てるのと中古住宅をリフォームするのとどちらが得ですか?
設備の変更・クロス、床の貼り替えなどの改装ならリフォームの方が安く簡単に済みます。
しかし、基礎や外壁を含む全面リフォームの場合は新築同様の金額と手間がかかる場合もございますので一概には言えません。新築の場合は一から建てるわけですから、やはりある程度の費用がかかります。
反対にリフォームの場合は現状の建物の状況やどうするかによって
いくらでも金額は変わってきます。一長一短という感じですのでお好きな方で構わないと思います。
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決済時の固定資産税の清算はどの様になっているのですか?
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不動産売却の依頼を中止することになった場合、チラシなどの広告料は払わなければならない?
広告費を頂くのは特別な広告を依頼された場合のみで、通常の広告の場合は費用を請求することはありません。
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マンション購入を考えています。管理組合とはどういうものですか?
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土地を貸したいのですが借地権について教えてください
建物を所有する目的で(土地を)賃借している権利を借地権とよびます。
〇借地法の改正と借地権
平成三年に借地法と借家法が改正され、新しく借地借家法となり、
平成四年八月一日から施行されています。
しかし、平成七年七月三十一日までに設定された借地権(既存借地権)については改正法がほとんど適用されず、
改正前の借地法(旧法)の規定の大部分がそのまま適用されることになっています。
その借地期間が満了して、更新後も同様です。
また、既存借地権が相続・贈与された場合や第三者に譲渡された場合も同様です。
この改正法で、定期借地権という新しいタイプの借地権も創設されました。
この定期借地権に対し、従来型の借地権を既存借地権といいます。
現在利用されている借地権のほとんどは、既存借地権です。 -
「現況更地」は宅地と同じでしょうか
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「住居表示」と「地番」の違いはなんですか
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供託所に家賃の供託をするという方法があります。
借主は賃料を支払うのは当然ですが、借主が賃料を支払おうとしても家主の方の事情によって賃料支払ができない場合があります。
このような場合、借主はそのまま放置しては債務不履行となるおそれがありますので 、賃料の供託をしなければなりません。これが家賃の弁済供託です。弁済供託は、債務履行地の供託所(法務局等の中にあります)に賃料相当額を供託すればよいのです。
この弁済供託ができる要件として供託原因というのが必要とされています。
第1は、弁済の提供(家賃の支払い)をしたにもかかわらずその受領を拒否された場合です。
本件は一度賃料を持参したが、家主が受領を拒否された場合ですので上記の受領拒否を供託原因として、家主の住所地の供託所に供託すればよいのです。
その後の賃料については賃貸人の受領拒否の意志が強くて持参しても受領されないことが明確な場合は「債権者の不受領意志明確」という供託原因で供託できます。
その他に持参債務で債権者の住所が不明なとき、又は取立債務で債権者が取立てにこないような受領不能の場合や、債権者を知ることができないときで借家の所有権の帰属等について
争いがあるためいずれが真実の所有者(家主) か債務者にわからないような場合も供託原因となります。
一度受領拒否されたからといってその後まったくなにもしないで放置しておくと、債務不履行の責任を問われる可能性があり極めて危険ですからぜひ供託を継続してください。 -
隣の家の気の枝が越境してきたのですがどう対処すればよい?
いくらこちらの敷地内にあるからといって勝手に枝を切ったりすることはできないので隣に枝を切るように請求する形になります。
もし、相手が応じなければ、裁判所に対して隣家の費用で植木屋などに切らせるよう請求することもできます。
ただし、越境しても損害がないと認められた場合、裁判所は権利の濫用として切り取りを認めないこともあり、また損害を認めても賠償金だけを容認することもあります。 -
銀行ローンの紹介はしてもらえますか?
お客様のご要望に合う銀行をご紹介させていただきます。
ローンセンターの担当者と私が話をした方が、必要書類等の融通も利きやすいのでご遠慮なくお申し付け下さい。
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住宅ローンを返済出来なくなるとどうなりますか?
ローン残金全額を、一括返済するよう求められます。
その結果、任意売却を試みて、売れない場合は競売にかけられることにもなります。
また借主の資産、信用に不安が生じたときも一括返済するように求められる場合があります。 -
銀行融資の時に『団体信用生命保険』加入を言われたのですがそれは何ですか?
銀行が保険契約者・保険金受取人となり、 住宅ローンをお借り入れになった方(あなた様)を被保険者とする保険契約に基づく生命保険のことをいいます。
被保険者の方(あなた様)が死亡または所定の障害状態になられたとき、 生命保険会社が保険金を契約者である銀行に支払い、その保険金をもってお借入金の返済に充当します。
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中古戸建を検討中ですが「違法建築」らしくローンが難しいそうです。こういった場合住宅ローンでの購入は不可能なのでしょうか?
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住宅ローンを完済した時、抵当権を抹消するにはどうすればよいのですか?
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住宅購入を検討中ですが、自己資金で頭金を払った後に銀行融資が受けれなかった場合どうなりますか?
不動産取引において頭金を支払って住宅ローンを申し込んでから融資が受けられなかった場合、頭金が返還され白紙解約となります。
融資利用される場合の契約には、『融資が受けられなかった場合、契約を解除し、手付金を返還する』という内容になっています。
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住宅ローンを組む際のつなぎ融資とは何ですか?
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契約社員は住宅ローンが組みにくいでしょうか?
金融機関によって差はありますが、契約社員や派遣社員という理由で住宅ローンが全くダメというわけではありません。
契約社員や派遣社員でも収入が安定していれば正社員と変わりなく住宅ローンを組むことが可能である場合があります。 -
頭金(自己資金)がまったくないのですが、諸費用等もすべてローンでいけますか?
これはケースバイケースなのですが、可能性として対象物件の担保評価によって絶対無理とは言い切れません。
但し、銀行は限られてきます。
銀行は住宅ローンに関しての取組に非常に開きがあります。お客様のお勤め先や勤続年数などで100%まで融資をしてくれて尚且つ諸経費ローンまで融資してくれる銀行もありますし、全然話になりませんという銀行もあります。
その辺りはご自身のお仕事関係や対象物件によっての話となります。
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住宅ローンの申し込みをして審査の結果が出るまでにどれぐらいかかりますか?
銀行によって異なりますが、
事前審査の場合、早いところで2〜3日ぐらいで出ます。お客様にもよりますが
本審査では大体一週間ぐらいが一般的かと
思います。ただし、事前審査に日数がかかり、
その分本審査の結果が早いなどの場合もございます。 -
住宅ローンを組んだ場合、長期での支払いが不安なのですが?
事実、住宅ローンでご購入の方は、長期で検討される方が多いです。
理由は単純で月々の返済額が抑えられるからです。しかしその一方で繰り上げ返済により、10年〜15年ぐらいで
完済される方もいらっしゃいます。定年退職後のローンの負債は重荷になってきますので、
定年までに完済できるように安心できる十分な計画をたててください。 -
現在住んでいる家を売って、別の場所で新築を買いたいのですがどうすれば良いのでしょうか?
買い替えの場合、いろいろなパターンがあります。
いくつか例をあげてみますので参考にして下さい。1.現在の家には住宅ローンがなく、ある程度の自己資金もあり、新たに住宅ローンを組むことが出来る。この場合、新しい住宅の購入に際しては深刻に考える必要は特にありません。
2.現在の家には住宅ローンはないが、自己資金もしくはローン審査に難がある。この場合、新しく購入する不動産の資金に、現在の家の売却資金を充てることになります。購入先行の場合、仮住まいなどの準備が出来る時は、まず売却して資金を確保してから新しい住宅の購入に向かいます。
3.現在の家には住宅ローンがあるものの、自己資金があり、新たな住宅ローンを組むことが出来る場合。この場合は、新しい住宅の購入は問題ないでしょう。しかし、現在の住宅ローンの取り扱いがどうなるかによって、新しい住宅ローンの組み方や現在の家の売却方針が決まってきます。事前によく不動産会社や銀行と相談することが大切になります。
4.現在の家には住宅ローンがあり、自己資金もしくはローン審査に難がある。この場合、まず売却をし資金を確保する必要があります。仮住まいが出来るのか、売却した資金で希望通りの家が買えるのか、動き出す前によく検討する必要があります。 -
個人間で直接不動産を売買するのは法律違反になりませんか。
法律違反にはなりません。
宅地建物取引業の免許を必要とする「宅地建物取引業」とは宅地建物取引業法という法律によって以下の様に定められています。第一章 第二条の二 宅地建物取引業
宅地若しくは建物の売買若しくは交換又は宅地若しくは建物の売買、交換若しくは賃貸の代理若しくは媒介をする行為で業として行うものをいう。とされており、「業として行う」とは、不特定多数の者のために反復継続して行う行為と解釈されていますので、個人が自己の不動産を売却したり、個人が直接売主から購入することは法律違反にはなりません。
しかしここで注意が必要なのは「もめごと」です。
一般的には安全な取引が出来る様に、不動産業者が間に入るわけですから
個人間売買には「もめごと」いった落とし穴も出てきますので注意が必要です。 -
まず基本姿勢ですが、不動産売却をする場合、不利になる恐れのある事項については(出来れば話したくないという売主様のお気持ちも分かりますが)知っている情報は包み隠さず開示して、その上で契約を締結する方がいいでしょう。
事前にお話すれば問題なく済むものも、後々知ることによってかえってトラブルになることもあります。売った後までいつ気づかれるかなと心配するより、すっきりと売却された方が精神的にもよろしいのではないでしょうか。
告知すべきかしなくてもいいものかの判断基準については、「その事実を知っていなければ買わなかったであろう」と認められるかどうかという抽象的なものであり、事件・事故の内容、経過年数、その後の利用状況など具体的な法律があるわけではございません。
火事があったことが物件の瑕疵(欠陥)にあたるかどうかということは、火災によって人的被害があったかどうか、火災原因などによって変わります。
最終的に告知する義務があったかどうかを判断するのは裁判所になります。
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「権利証」をなくしてしまった場合、その不動産の売却は出来なくなりますか?
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遺産の土地を分割するにはどうしたらよいのですか?
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相続した土地の評価はどのように算出されるのですか?
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不動産を売却したいのですが、近所にわからないようにできますか?
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査定価格はそのまま手に残る金額になるのですか?
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修理の必要はありませんが、決済時までに撤去が必要となるのが一般的です。
またその他の設備については、引き渡す付帯設備などに見えない不具合がある場合、それを把握している場合はその箇所をあらかじめ知らせなければなりません。
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個人が売主の場合、給湯器などの破損は契約不適合責任に問われるのですか?
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住宅を売却しやすい時期や季節って関係ありますか?
特にありませんが、あえて言うなら入学や転勤などで引っ越しが多くなる春先は、人の移動がが活発化する時期ですのでその前に売り出すことも考え方としてはあります。
例えば11月くらいに売り出すと、年内に引っ越したい人と3月までに引っ越したい人、両方をターゲットにできます。
タイミングも大事になってきますので、家探しをしている人の目に触れる可能性があるほうが有利なことは間違いないでしょう。 -
中古戸建を売りたいのですが、印象良く見せるにはどのようなことがありますか?
基本は綺麗に掃除をすることが必要です。
また、さわやかな芳香剤等使い分けて屋内の香りを調整することでかなり好印象を持たれます。
清潔感とさわやかな感じをうまくアピールし、また、できるだけ水廻りを中心に綺麗に見せることも効果的です。そういったことは数万円の費用でできるハウスクリーニングで行えますし、売主様の責任において、いずれにせよ行う屋内の「動産物撤去」は早めにされた方が売れやすいです。
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不動産の売却時にはどんな費用がかかりますか?
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不動産の売却を契約したら代金はいつ手元に入るのですか?
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不動産査定は何を参考にして行うのですか?
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売り出しの宣伝をして何年も全く売れなかった場合はどうなるのですか?
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不動産を売却するときに必要な書類はありますか
基本的に必要なものは、
登記識別情報(権利証)、実印、印鑑証明書、住民票、身分証明証等が
一般的に最低限必要になります。 (取引時) -
住宅ローンが残っています。売却は可能ですか?