ご依頼にあたっての疑問にお答えしています
人生の中で不動産の売買というのはそう何度も行うものではなく、多くの方にとって初めての経験で、わからないことやご不安を抱えていらっしゃる方も多いです。不動産売買のプロフェッショナルとしてお客様に寄り添い、様々な疑問やご不安を解消できるよう、どんなご質問にも丁寧にお答えしています。
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契約書の締結や登記手続きに必要な書類の調印などは、原則として本人が行う必要があります。従って、双方が各手続きに立会い、実印や印鑑証明なども、それぞれ用意する必要があります。ただし、どうしても立会い等ができない場合には、代理人を立てることも可能です。
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土地を売りたいのですが権利証を紛失してしまいました。どうすればよいでしょうか。
権利証や登記識別情報をなくしてしまった場合には、次の3種類の解決方法があります。
(1)事前通知制度
この制度を利用して登記の申請をすると、申請後に法務局より登記義務者に対して、登記申請のあった旨の通知が本人限定受取郵便によってなされます。通知を受け取った登記義務者はこれに記名押印し、通知された登記の申請が真実であることを法務局に申し出ることにより初めて、それ以後の登記手続が進行することになります。
(2)本人確認情報提供制度
これは、司法書士等の資格者代理人が本人確認情報を提供することによってその不備を補い、登記の申請を可能にするものです。
(3)公証人による本人確認の認証制度
本人が公証役場へ行き、公証人に本人であることを確認した旨の書類を発行してもらうことで、登記の申請が可能となるものです。
以上、3種類の解決方法がありますが、売却する場合は一般的には決済時に司法書士に依頼しますのでご安心下さい。 -
売り出しを近所の人に知られたくありません。チラシなどの広告なしで売却することは可能ですか?
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不動産を売却したいのですが、急いで売りたい場合はどうすればいいですか。
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査定はどうやって行うのですか?
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不動産の査定は、電話だけでも可能ですか?
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売出価格はどうやって決めるのですか?
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買い替えの場合、売却と購入どちらを先にすべきですか?
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不動産業者にお願いすると何をしてくれるんですか?
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不動産を売却する時、どんな諸費用がかかりますか?
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買主の内見時の印象をアップするにはどうすればいいでしょうか?
買い手に好印象を持ってもらう工夫はたくさんあります。
例えば、
・ 電灯は新しいものに替え、部屋中の電気をつけることができるようにしておく。
・ リビングには物を置かないように気をつける
・ 水周りはクリーニングサービスを事前に入れておく
・ 空気の入れ替えをしておく
・ 窓、カーテン、ブラインドを開けることができるようにしておく。
ポイントは、お部屋を「きれいに」「広く」「明るく」演出することです。
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特に修理しておく必要はありません。
しかしトラブルを避けるために、不具合の確認ができているものに関しては、必ず事前に不動産業者に連絡しておいてください。
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不動産の売買契約から物件(所有権)の実際の受け渡しまでの期間は決まっていますか?
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不動産の引渡し方法を教えてください。
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はい、響きます。
地形は傾斜がなく平坦であり、形が正方形や長方形になっているものが望ましいとされています。正方形や長方形でない土地は、不整形地と呼ばれ、評価額に影響を与える可能性があります。
最も評価が高い地形は、高低差がなく正方形に近い形のもので、さらに道路(2m以上、公道又は私道)に接しているものが最良の地形とされています。
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ローンの残っている不動産を売却できますか。
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訪問査定を依頼したら必ず売らなくてはいけないのですか?
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訪問査定に必要なものはありますか?
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売却に出して売れなかった場合ってどうなるのでしょうか?
不動産が売れない場合、必ず原因があります。多くの場合は、価格設定の問題が原因です。
現在の市場の動向や、お客様の物件情報をまずは整理し、問題を分析する必要があります。価格設定に問題があった場合は、希望売却価格を下げる必要があります。
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希望条件を伝えたら物件を探してくれますか。
はい、一生懸命お探しさせて頂きます。ご希望の条件をご自由におっしゃってください。ご希望のエリア・価格帯を頂きましたら、できるだけご希望に近い物件を紹介させていただきます。お客様のペースに合わせてじっくり探していきます。
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新築住宅の工事の完成が遅れたときの保証について教えてください。
工事の遅れによって生じる費用については、新築している建築会社が負担するのが一般的です。保証してもらう内容(現在支払っている家賃等)を契約前に確認し、契約書に明記してもらうと安心です。
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品確法とはなんでしょうか。
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セットバックとは何ですか。
緊急車両等の通行に供する道路を確保するため、道路の中心より建造物を2m後退することをいいます。また、その部分は宅地を道路として提供することになり、自分の所有地であっても植木・工作物・建物等の設置ができません。(対面側が川や線路などの場合は、対面より4m後退することが必要です。)
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位置指定道路について教えてください。
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不動産売買において、消費税がかかる物件とかからない物件について教えてください。
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物件の購入後にかかる費用について教えてください。
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不動産を住宅ローンで購入する時の団体信用生命保険について教えてください。
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不動産の共有名儀の持分比率はどのように決めたらよいでしょうか。
共有名義で不動産を取得する場合、一般的には出資比率に応じて持分を決めます。例えば、夫婦で購入する場合に出資比率が2:1だった場合は、2/3と1/3の持分比率となります。しかし、ケースによって出資額がはっきりとしていないこともあります。共働きでどちらか一方の収入は貯蓄をして、もう一方の収入を生活費にしていた場合などです。このケースの場合は、所得の額で按分することが妥当です。
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繰り上げ返済には、どんな方法がありますか?
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住宅ローンを借りる場合の、元利均等返済と元金均等返済との違いは何でしょうか
元利均等返済は、毎月決まった金額を返済し、一定の返済額の中で、元金と利息の返済の割合が変わっていきます。当初は、利息の支払い分に充てられる割合が多いので、元金の減りが遅いといった特徴がありますが、返済額が一定なので、返済計画が立てやすく安心感があるというメリットがあります。
元金均等返済は、元金を毎月均等にし、それに対して利息を乗せていく形になります。従いまして、当初の返済額は元利均等に比べ多くなりますが、その分、元金も着実に減っていくので、徐々に返済の負担は軽くなっていきます。元金均等返済は、元金の減少するペースは元利均等返済に比べ速いので、総額で見た場合、ローンの返済総額は、元利均等返済より少なくなります。
一般的なのは、元利均等返済で、元金均等返済は取り扱っていない金融機関もあります。 -
長持ちする家の条件を教えてください。
柱や土台にヒノキや鉄骨などの強くて腐りにくい部材を使い、防腐・防蟻処理がしっかり施されていること。雨水の排水処理や床下の換気が良く、湿気の少ないこと。こういったことが建物が長持ちする条件として挙げられます。また、外壁の塗り替えや屋根の葺き替えなど、メンテナンスがしやすいことも大切なポイントです。
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なぜ角地の人気が高いのでしょうか。
一定基準を満たした角地は、他の区画より※建ぺい率(※敷地面積に対する建築面積の割合)が10%アップします。また、解放感に優れ、日当たりや採光、通風を確保しやすい事が人気の理由。中でも、東南の角地は東側と南側の日当たりが確保できるので特に人気です。
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徒歩〇〇分ってどうやって測ったものですか。
地図上の道のりを分速80mで歩くと何分かかるかを計算し、端数を切り上げた数値。ただ、徒歩○分はあくまで所要時間の目安。信号や踏切待ちの時間等などは考慮されていないので、最寄駅から現地までは必ず自分の足で歩き、実際の所要時間や交通量、坂道の有無などを確かめましょう。
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気に入った物件に、他の人から先に購入申し込みが入ってしまいました。どうすればいいですか。
不動産は残念ながら同じものは2つありません。よって、申し込みは基本的に先着順となります。ただし、最初に申し込みをされたお客様が何らかの事情でお申込みをキャンセルされた場合は、2番目に購入申し込みをされたお客様との商談となるのが一般的です。
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重要事項説明書とはどんなものですか?
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不動産の売買契約をしたけれど、住宅ローンが借りられなかったらどうなりますか。
通常、売買契約書には買主が住宅ローンの借入れをすることを記載し、もし融資の承認が得られなかった場合は、買主が売買契約を白紙解約できることを特約に定めます。そうすれば、ローンが借りられなかった場合でも、支払済みの手付金は、買主に全額返金されます。但し、住宅ローンの本申込は、申請書類として売買契約書や重要事項説明書等が必要ですので、契約後でなければローンの本申込ができません。その為、せっかく契約したのに住宅ローンが借りられなかったということにならないように、殆どの金融機関ではローンの事前審査という制度があります。事前審査は、売買契約の締結前に前もって比較的簡略な手続きで、予め、住宅ローンの借入の可否を審査するというものです。住宅ローンを利用される場合には、ローンの事前審査のご利用をお勧めします。
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不動産の売買契約にクーリングオフはあるのですか?
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中古物件を買ってリフォームしたい。どう進めるといいでしょうか。
ご購入される物件が決まりましたら、ご契約前にリフォームの見積もりを取ってください。そうすれば、物件ご購入後にリフォーム費用がオーバーすることもなく安心です。
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建築条件付き土地とは何ですか?
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土地を買って注文住宅を検討していますが、どう進めるとうまくいくでしょうか。
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中古住宅の場合、リフォーム費用は、通常、売主と買主どちらの負担になりますか?
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中古住宅の購入を考えていますが、注意するポイントを教えてください。
今回は「保証」という部分にスポットをあててみます。新築住宅との大きな違いは、売主の契約不適合責任期間(売買の目的物に隠れたる欠陥があった場合に、売主が負うべき責任の期間)です。新築の場合は、建物の欠陥部分につき、売主に10年間の修復義務がありますが、中古の場合は、売主が個人か不動産業者かによって違います。中古住宅を購入して引き渡しを受けた場合、建物の主要構造部分等に、万一契約不適合(欠陥)が見つかった場合、個人が売主だった場合は通常は免責、不動産業者が売主だった場合は、2年間売主に契約不適合責任期間があり、その期間内は売主が建物の欠陥を修復する義務があります。但し、その期間が経過した後に見つかった場合は、買主負担で修復することになります。売主が個人の場合は、契約不適合責任が免責ということが多く、その場合、物件の購入後に建物の欠陥が発見されたとしても、売主にその修復を要請することができません。
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住宅ローンをご利用される場合は、ローン手続きの期間が必要ですので、物件が空家であってもご契約からご入居まで通常1ヶ月~2ヶ月程かかります。また、売主様がご入居中の物件をご契約された場合は、売主様が退去されてからのご入居になりますので、ご入居までの期間が3ヶ月以上かかる場合もございます。
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建物を見に行った際は、どこをチェックするといいでしょうか。
まず外観からは外壁にヒビが入っていないかどうか、瓦がずれていないかどうか。室内ではドアがスムーズに開閉できているかどうか、隙間があいていないかどうか。歩いた時に床がしなったりしていないかどうか等、一般のお客様でも簡単にチェックできるところがあります。
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マンションか戸建てか迷っています。どういう基準で選んだらいいでしょうか。
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家の購入を考えています。新築か中古か迷っているのですが、どういう基準で選んだらいいでしょうか。
ご予算に応じて選ばれると良いと思います。新築住宅をご希望されるお客様も多いのですが割高感が否めません。毎日の生活の方がもっと大事だと思いますので、あまり住宅に資金をかけすぎないことも大切です。
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家を買いたいのですが物件選びの条件が決まりません。何から決めるといいでしょうか。
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家を買う時は何件くらい物件を見て購入する人が多いですか?
さまざまです。1件見ただけで即決される方もいらっしゃいますし、希望通りの家を何件見ても決断されない方もいらっしゃいます。購入時は同じ物件でも昼と夜、平日と日祝日に分けてご覧になられることをお勧めいたします。日曜日に来たら静かな環境だと思ったのに、平日に来たら近くで工場の音がしていた、といったこともございます。ご購入をお考えの物件には、周辺を一度でも多く足を運ばれることをお勧めします。
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未公開物件とはどういうものでしょうか?
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購入申込書を書いたら必ず買わなければいけませんか?
そんなことはありません。購入申込書は購入の意思を示し、交渉権を得るための書類なので提出後にやむを得ず断りたい時は、契約前でしたらペナルティなしで申込みを撤回することができます。しかし、購入意思がはっきり決定していない段階で、物件を抑えるために申込書を書くことは避けるべきです。
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不動産購入時に必要な諸費用はいくら位でしょうか?
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物件探しの際、同時に複数の不動産業者に声をかけてもいいですか?
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住宅ローンを利用して住宅を購入する場合の流れを教えて下さい。
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「仲介で売却」と「売主からの直接購入」の違いを教えてください
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買い替えの場合、売却先行と購入先行のどちらが良いでしょうか
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家の買換えはどうやってすれば良いでしょうか?
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家を買うときに聞く「重要事項説明」ってなんですか?
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売却をスタートさせるために必要な手続きはどのようなものですか?
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ご購入希望の方はいつ、どのように見学にされるのでしょうか?
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正直全く知られないようにするのは難しいです。
ただし、当事務所にご登録いただいている豊富なご購入希望のお客様情報の中から条件の合う方に個別にご紹介等最善を尽くします。
またインターネットでの広告は、興味のある人以外の目に触れづらい特徴がありますのでおすすめいたします
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売却をお任せした場合の販売活動はどのようなことをして頂けるのでしょうか?
当事務所のネットワークを通じた登録顧客へのご紹介、ホームページやインターネットサイトへの登録、指定流通機構(レインズ)への登録、不動産業者等への紹介、現地チラシ配布・看板設置などを実施致します。全ての宣伝方法は売主様のご了承を得たものに限りますのでご安心下さい。
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賃貸中でも売却することはできますか?
可能です。賃貸借条件を引き継ぐことが条件となることが一般的です。
また、購入希望者の内見も必要ありません。
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住みながら売却することはできますか?
可能です。
ご購入希望のお客様をご案内する際にはご協力をお願い致します。
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査定金額と売り出し価格の違いはなんでしょうか?
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査定金額が決まるとその価格で売り出さなければいけないのでしょうか?
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査定金額はどのように決めておられますか?
路線価と市場動向や周辺の取引事例及び売出事例を参考にしまして、そこに物件の特性や状況を加味して算出しております。
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価格査定は本当に無料なのでしょうか
本当に無料です!お気軽にご相談ください。
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売主様が指定された広告がある場合を除き、広告費についてご負担いただくことは一切ございません。
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売却するために必要な諸経費について教えてください
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一戸建てを売却したいのですが、エアコンに不具合があります。事前に修理が必要ですか?
ご契約の時に、「設備表」を使ってエアコン等の設備の状況を買主に確認していただくよう、不動産業者の担当者が手配します。この時に売主の負担で修理するか、撤去するか決めることになります。
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売却が決まったらガスや水道、電気の契約はいつ止めれば良いですか?
ライフライン関係の費用負担は、お引渡の前日までは売主の負担となりますので、お引渡の前日に契約解除の手続きを行います。現状空室物件の場合は、買主の状況によっては、引渡日に関係なく解約しても差し支えない場合もありますので、詳細は当事務所にお気軽にご相談ください。
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お客様が特別に行う手続きはありません。不動産取引時に司法書士がお客様に代わって行いますので、担当営業にお任せください。
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隣地との境界が見当たりません。どうすればよいでしょうか?
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相続で不動産を取得しました。これを売却する時は、どのような手続きが必要ですか?
兄弟などほかに法定相続人がいれば、遺産分割協議を行い、所有者を特定してから登記することが必要となります。
1.遺産分割
相続によって不動産を取得するのは、自分1人だけとはかぎりません。
兄弟などほかに法定相続人がいれば、遺産分割協議を行い、所有者を特定してから登記することが必要となります。2.相続登記(不動産の名義を移す)
相続によって取得した不動産を売却するには、必ず相続登記によって、不動産の名義を自分の名義に変更する必要があります。 登記手続きはご自身で行うこともできますが、相続の種類によって複雑な手続きでかなりな手間がかかる場合もあるので弁護士や司法書士などの専門家に依頼するのがよいでしょう。
また、相続登記に期限はありませんが、相続登記を行わないと売却ができないので、売却を考えている場合は早めに手続きを行うといいでしょう。相続登記手続きができた完了後は、普通の不動産を売却した場合の流れと同じになります。
所有者となった相続人が売主となり、不動産業者と媒介契約を交わし、売却に向けて進めていきます。4.売却代金を相続人の間で分配する
遺産分割協議の内容にそって売却代金を分割します。
以上のように、相続不動産の売却には、遺産分割協議や相続登記などと段取りが多くなります。相続人が集まれる機会も限られるため、なるべく早いうちに各種手続きを行うと良いでしょう。 -
不動産を売却した場合、確定申告が必要は必要ですか?
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売却代金はどのタイミングでもらえますか?
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売れなかった場合、仲介手数料はかかるのでしょうか?
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仲介手数料はいくらですか?
宅地建物取引業法により、不動産の購入・売却時の不動産業者の仲介手数料(媒介手数料)は下記が上限として定められています。
〇取引物件価格(税抜)が400万円超
取引物件価格(税抜)×3%+6万円+消費税
〇取引物件価格(税抜)が200万円~400万円以下
取引物件価格(税抜)×4%+2万円+消費税
〇取引物件価格(税抜)が200万円以下
取引物件価格(税抜)×5%+消費税
※不動産の表示価格は総額表示(税込価格)です。仲介手数料は、物件の税抜価格をもとに計算します。※800万円以下の価格の物件に関しては一定の条件の下、30万円+消費税が上限となります。(2024年7月~)
不動産取り引きの仲介では、売買契約が成立した場合や、売買価格の金銭授受を行う時に不動産業者への仲介手数料を支払います。そのため、売買契約が成立するまでは原則として、不動産業者に仲介手数料を支払う必要はありません。 -
マイホームを買いかえた時に受けられる税金優遇制度はなにがありますか?
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住宅ローンの残りがあっても、不動産売却はできますか?
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広告してもらうためのネット掲載等の広告費用はかかりますか?
広告にかかる費用は不動産業者が負担いたしますので、お客様にご負担いただくことはありませんのでご安心下さい。
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近所に知られたくないのですが、広告を行なわないで売却は可能ですか?
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土地売却の際に重要となるのは、正確な面積です。古くから所有している土地では、不動産登記簿謄本に記載してある数字が正確でないこともあります。
また、隣家との境界標がない場合は、敷地境界があいまいになっていることが考えられます。売買契約時に実測面積での契約を求められることもありますし、買主が後々ご近所と境界でもめないよう、現地で測量調査を行って境界を確定させ、境界標を設置しておくと安心です。
空き地の場合は、植木などの残存物がないかを確認し、自分たちで動かせるものは事前に撤去しておきましょう。そのほか、売却に必要な権利書、測量図、境界確認書など土地関係の書類を集めておきます。
家が建っている場合はそのまま売るか、更地にしてから売るかどうかも不動産業者に相談して決めたほうがいいでしょう。 -
物件特徴や価格相場などを客観的にチェックしましょう。同じ地域のマンションであっても、築年数や階数、眺望などによって条件は異なります。また、住んでいる間に補修やリフォームした部分、不具合などもあれば、書き出しておきます。
また「エアコン、給湯器、床暖房、ガスコンロ、組み込み式の食器洗い洗浄機」など、室内の設備状況についても確認しておきましょう。
大規模マンションの場合は、ゲストルームやキッズルームなど共用施設の充実や、管理組合活動など、実際に住んでみなければ分からないアピールポイントを、不動産営業担当者へ細かく積極的に伝えるのも、査定金額アップ、早期成約への重要なポイントです。
売るために必要な書類として、分譲時のパンフレットや図面、権利書や固定資産税納付書も揃えておきましょう。 -
購入希望者が内見した時の家の印象を良くするコツはありますか?
お部屋の第一印象はとても大切です。事前に以下の準備をしておきましょう。
1.部屋の中をきれいに片づけましょう。とくに、水まわりやベランダなどは気になる箇所です。念入りに掃除をしましょう。
2.カーテンやブラインドを開けたり、玄関から居室、トイレ等、すべての照明をつけてなるべく明るい印象になるよう、心がけましょう。
3.窓を開けて、部屋の換気をしておきましょう。ペットを飼っている家、普段から喫煙している部屋などはニオイが残っている可能性もあります。あらかじめ消臭剤などでケアしておきましょう。
その他、ハウスクリーニングやリフォーム、お部屋の飾りつけをすると印象が良くなります。
どんな人が住んでいたか、というのも買い手にとっては気になるところです。笑顔で出迎えるとともに、質問にはきっちり答えましょう。家族全員で出迎える、というよりは、少人数で待機するほうがゆっくり部屋内を見てもらえるでしょう。 -
問題ありません。中古物件の場合、多くのお客様がお住まいになりながら売却をされます。