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query_builder 2021/10/01
コラム
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空きの管理が手間とお考えではないでしょうか。
空きの定期的なケアと固定資産税などの負担が嫌という理由で売却を決意する人も少なくありません。
そこで今回は空き売却する方法について紹介します。

▼空き売却の方法
空き売却するにはまず最初に空きのまま売却するか解体して売却するか考える必要があります。
そのまま売却するか解体するかの主な特徴は以下の通りです。

■そのまま売却する
もう時間も手間もかけたくないという方におすすめなのがこの方法です。
この方法のメリットとしてはそのまま売ることで現金化できる所にあります。

デメリットとしては売却後解体される場合もあるので、自体に思い出が詰まっている方にとっては罪悪感や後悔に繋がる恐れがあります。
また売却自体に対しても、罪悪感・後悔を抱いてしまいがちな場合もあります。

■解体して売却する
実は空き付きで売却するよりも解体して更地にした方が高く早く売れるというメリットがあります。
しかし解体工事に関して、業者の見極めが必要になります。
業者との契約内容によっては建物だけ解体するのか、庭木やブロックの撤去も含まれているのかが違ってきます。
契約前に見積内容をきちんと把握することが重要になってきます。

売却の流れ
上記のことを決めたら、以下の流れに沿って売却を進めて下さい。

不動産仲介会社に査定を依頼する
査定額を考慮した上で売却希望価格を決める。
買主が現れたら交渉する。
最終的な価格が決まったら契約・引き渡しを行う。

▼まとめ
空きはそのまま売却するか、更地にして売却するかをまず考えましょう。
どちらにするか決めたら不動産会社に査定に行き、希望価格を決め買主と交渉し契約を行ってくださいね。

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